このたび縁があってかアフリカの小国マラウイに国際協力の端くれとして行くことになりました。
しかも明日から
そして2年間・・・
なぜ

と思われる方が多いと思います。
家族からも散々言われたような、言われてないような。
自分でも日本で仕事してるのに何でわざわざ海外へ、しかもなぜにアフリカ

と悩むこともありました。
でもきっと必然だと思うんです。
人間必要なときに必要な試練が与えられ、必要な人とめぐり合えるようにきっと自分にとってマラウイという国は、そしてそこで経験するあらゆることがこれからの人生にとって必要なことなのでしょう。
今はそれが何なのかはわかりませんけどね
めぐり合わせです、きっと。
マラウイ行きが2月に決まって早8ヶ月弱、厳しい研修を終え今日2年間の入り口に立っています。
心境はどうかって
・・・実は無心です。
不安もなければわくわく感もないというのが今の心境です。
30日にはマラウイに到着し、日本と180度違った環境での人生が始まります。
そのときになって日本での友人や家族との思い出に想いを巡らしたり、生活を振り返ったりして涙をするのでしょう。
とにかく30日任地に着いてから180度違う現実に体当たりでぶつかってみよう

と思います。
ここまでの人生、本っっ当にいろいろな方のお世話になりました。
同志や教師とのすばらしい出会い、辛い別れもありました。
本当にいろいろな方のおかげ自分は成長できたと心底思っています。
今度は自分が教師となり、子供たちの夢や将来を考え、支えていく番です。
そして帰国後には自分の経験を日本の将来のために還元していくのです。
へたれながら何とかアフリカで頑張ってこようと思います。
実はアフリカでの活動内容をみなさんに知ってもらおうと、この直前にふと思い立ちブログを立ち上げました。
マラウイという産業も資源もない国で人々が頑張っている姿やそこで果敢に何かに挑戦している日本人の姿を見てもらいたいと思っています。
インターネット環境が整備されていない国なので更新もなかなかできないかもしれませんが、もしよろしければちょくちょく覗いて、笑ったり

泣いたり

してみてください。
では

こんな小さな子供たちをおいていくのが心残りです・・・こいつらも2年後はでかくなってんだろうなぁ・・・

キーボードカバーを装着し途上国仕様に仕上げました!でも部屋は未だこの有様、いったい明日までに準備が終わって本当に旅立てるのか、俺は・・?