首都のシティセンターから車で移動すること20分弱のところにあるクンバリロッジ

ここはマドンナがマラウイに来たときには必ず貸切にして宿泊するといわれているロッジです

(マドンナはマラウイに学校を持ってますからね。)
そして僕たち一向はチェワ語トレーニングのためこの有名ロッジに
というわけにもいかず・・・

近くにあるクンバリビレッジ(経営者は同じなんですけど)に一泊約800円(三食付)で先週と来週(今は首都に街に戻ってきています!)生活します。
初めてのアフリカンな生活に同期の一部はワクワク
そしてもう一部の都会大好きメンバーはがっくり・・・といった感じです
朝から晩まで語学の先生そしてアフリカの大地や虫たちと生活を共にし、現地の人たちの文化や言語を学んでいるわけですが・・・
先生:ムリバンジ?
私:ディリビノ・カヤイヌ?
先生:エー! ディリビノ! ジコモ。
私:ジコモ・クワンビリ!
先生:ムマチョケラクティ?
私:ディマチョケラ・ク・ジャパニ。
先生:ココテンタ・・・。
私:ディクフナ・ク・ムワ・モワ・ツォパノ。
とこんな感じで大変です・・・
一方生活は?というと・・・
ご飯は現地のスタッフの方が心をこめて作ってくれます
毎朝5時くらいから支度をしてくれて野菜や肉や時々おやつなんかも作ってくれて栄養満点のおいしいご飯をいただいています

もちろん現地のマラウイ料理ですよ!(また今度写真載せますね!)
じゃあお風呂は??
お風呂はありません・・・。
じゃあどうするのかというと、まず・・・

お湯を沸かして、それをたらいに入れます! 次に・・・

せっせと浴場まで運びます!

そしてここでお湯を浴びて一日の疲れをとるのです
いやあ、これがまた最高なんですね

本当に何もないから、これくらいが至高の贅沢なんです
あとサンライズとサンセット

これはきっと日本では絶対見ることはできないでしょう。
土と木、草だけのアフリカの大地、コンクリートや金属など人工的に作られたものは一切ないこの場所。
太陽をさえぎるものがないこの場所では、太陽の存在感をとても強く感じます。
人々が太陽は神だとあがめる理由がよくわかります。

今週ついに赴任する学校の校長先生との面談があります。
いよいよ始まるな!!!という感じでワクワクしているところです
では!